この世界の片隅にのネタバレ!ヒサオ人気の理由や映画賞受賞数が凄い

『この世界の片隅に』のネタバレ情報!ヒサオが人気の理由ってなんなの?映画賞受賞数も凄まじかった!『この世界の片隅に』を楽しむためのネタバレ情報もまとめてみました。人気キャラ、ヒサオが話題になっている理由はなんなの?こんなに映画賞を受賞してた!評価の理由は?

スポンサーリンク

『この世界の片隅に』ネタバレ!ヒサオってだれ?

映画では、ヒサオの名前は出ますが実際の人物としては登場しませんでした。

ですが、映画よりもドラマの方がトータルでの放送時間は圧倒的に長いので、

ドラマではもしかしたらヒサオが登場することがあるかもしれませんね。

ヒサオが登場するとしたら子供の役だと思うので、どんな子役が起用されるか楽しみですね。

しかし、公式な情報は今現在出ていません。

>>この世界の片隅にのドラマ撮影ロケ地は呉市のココ!エキストラ募集も

『この世界の片隅に』のネタバレ情報!ヒサオってどんなキャラ?

ヒサオは径子の息子にあたります。

径子は黒村時計店の若旦那と恋をして、二人の子供を授かりました。

それがヒサオと晴美なのです。ヒサオが兄で晴美が妹になります。

映画の中では、名前だけの登場で実際のヒサオは登場することはありませんでした。

しかし、映画の中で晴美が非常に軍艦に詳しいと場面があります。

晴美はお兄ちゃんに教えてもらったと言います。それを聞いたすずは晴美の兄は周作のことだと勘違いして周作に聞きます。

しかし、周作が「ひー坊じゃ」と答えるシーンがあります。

そのことから、「坊」と後ろにつけて呼ばれるぐらいなので、ヒサオはまだ子供なのではないかといわれています。

映画の本編では、ヒサオは2度名前が挙げられたぐらいで人物像などはわかりませんでしたが、

エンドロールで、船を浮かべて遊ぶ少年の姿が描かれています。

確かな情報ではないですが、おそらくその少年が晴美の兄ヒサオと考えても良いでしょう。

船が好きだから軍艦にも詳しかったようで、

原作では言われてませんが、映画では「軍艦好きのひー坊」と付け足されています。

スポンサーリンク

『この世界の片隅に』は映画賞受賞数がすごい!映画館で現在も上映中!

この世界の片隅にの映画は、国内の映画賞を総ナメしました!

また、日本のみならず海外の映画賞の受賞も果たしています。

まずは国内で受賞した映画賞をご紹介していきます。

◎2016年第90回キネマ旬報ベスト・テン
【作品賞】日本映画ベスト・テン第1位
【個人賞】日本映画監督賞 片渕須直監
キネマ旬報ベスト・テンは日本で最も歴史の古い、米国のアカデミー賞より歴史の長い映画賞なのです。

◎第71回毎日映画コンクール
日本映画優秀賞(準グランプリ)
大藤信郎賞(アニメーション映画に授与される賞)
音楽賞 コトリンゴ

◎第59回ブルーリボン賞
監督賞 片渕須直監督(アニメ映画の監督としては初受賞)

◎第40回日本アカデミー賞
最優秀アニメーション作品賞
優秀音楽賞 コトリンゴ

◎第38回ヨコハマ映画祭第1位(アニメ映画としては初の1位)
作品賞(アニメ映画としては初受賞)
審査員特別賞 のん

◎第31回高崎映画祭
ホリゾント賞 片渕須直監督、のん

◎第26回東京スポーツ映画大賞
作品賞

◎平成28年度(第67回)文化庁芸術選奨
映画部門文部科学大臣賞 片渕須直監督

◎広島国際映画祭(2016年新設)
ヒロシマ平和映画賞

◎2016年度全国映連賞
日本映画作品賞、監督賞 片渕須直監督、女優賞 のん、日本映画ベストテン1位

◎おおさかシネマフェスティバル2017
2016年度ベストテン 1位音楽賞 コトリンゴ

◎eAT金沢2017
金沢大賞 片渕須直監督

◎Best 10 Cinemas in Sapporo 2016
日本映画 1位、監督賞 片渕須直監督、アニメーション賞、特別賞 のん

◎日本インターネット映画大賞2016年度
作品賞1位、アニメ賞、監督賞 片渕須直監督、最優秀女優賞 のん、思い入れ映画賞、ベストインパクト賞 片渕須直監督 のん

◎第11回声優アワード
助演女優賞(潘めぐみ)、特別賞(のん)

◎第41回日本カトリック映画賞

◎第22回 AMD Award

優秀賞

◎児童福祉文化賞

映像・メディア等部門

◎第36回藤本賞特別賞 丸山正雄、真木太郎

◎第34回日本映画復興賞
日本映画平和賞

◎coco賞2016
2016年ベストムービー 2位

◎日本アニメーション学会賞2017
特別賞 片渕須直

◎文化庁長官表彰
国際芸術部門 片渕須直

◎第23回宮崎映画祭
金のはにわ賞/アニメーション賞

◎第16回センス・オブ・ジェンダー賞
時を超える賞 (漫画及び映画)

◎第3回ジャパン・ツーリズム・アワード
メディア部門 部門賞 広島フィルム・コミッション

日本国内の映画賞でもこれだけ受賞していて驚きですが、海外でも映画賞を受賞しています。

お次は、海外で受賞した映画祭をご紹介します。

◎第41回アヌシー国際アニメーション映画祭
(世界四大アニメ映画祭のひとつ。中でもアヌシーだけが突出した存在)
長編部門 審査員賞(準グランプリ)

◎第24回シュトゥットガルト国際トリックフィルム・アニメーション映画祭
最優秀長編アニメーション映画賞スペシャル・メンション

◎スペインナバラ・アニメフェスティバル2017
観客賞

◎台北映画祭
観客選出トップ20 4位

この世界の片隅にの映画賞受賞の数がすばらしいですね。

海外でも注目を浴びた映画なので、これをきっかけに海外の方も日本での起こった戦争の歴史を知ってもらえたら嬉しいですね。

そして、この世界の片隅には2016年11月12日に公開初日を迎え、2018年7月4日で映画上映連続600日も達成しました。今現在も全国で上映されているので記録は更新されています。

まだ、映画版を観ていない方はこの機会に観に行ってはいかがですか???

この世界の片隅にのネタバレ!ヒサオ人気の理由や映画賞受賞数が凄い!まとめ

今回は『この世界の片隅にのネタバレ!ヒサオ人気の理由や映画賞受賞数が凄い』という内容でご紹介してきましたが、いかがでしたか?

また面白い情報が入ったら更新していきますね!!

>>松坂桃李主演の『不能犯』のドラマ動画を1話から一気に無料で見れる方法!

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。