ハリルホジッチ監督の出身は?どんな評価が理由で解任されたのか検証!

ハリルホジッチ監督の出身はどこ?解任されたら帰るの?どんな評価が理由で解任されたのかなどハリルホジッチ監督の気になる背景を検証してみました!サッカー元日本代表監督のハリルホジッチ監督の出身や評価、解任裏話などをチェックしてみましょう!意外な事実が明らかに?

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ハリルホジッチ監督の経歴とプロフィールをチェック!出身は?

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引用:https://qoly.jp/2017/10/14/vahid-halilhodzic-was-right-manager-as-japan

ハリルホジッチ監督は、1952年、ボスニア・ヘルツェゴビナの生まれの65歳です。

1995年にフランス国籍も取得しているのですね。

現在の自宅はフランスにあるのです。

選手時代は、フランスのプロチームで活躍、そして1976年から1985年にかけてユーゴスラビア代表にも選ばれています。

代表選手としては15試合に出場し8ゴールを上げています。

ポジションはフォワードでした。

1982年にはワールドカップ・スペイン大会にも出場しています。背番号は19でした。

この大会では、ユーゴスラビアは1次リーグを3位という結果に終わっています。

2位のスペインとは勝ち点では並んでいたのですが総得点で1点及びませんでした。

この大会の優勝はイタリア、準優勝は西ドイツでした。

現役引退後は、モロッコやフランスでクラブチームの監督を経験し、そして、2008年にはコートジボアール代表監督に、さらに2011年にはアルジェリア代表監督になっています。

2014年、前回のワールドカップ・ブラジル大会においてアルジェリアチームをベスト16に導いたのでした。

その大会では優勝したドイツと決勝トーナメントで対戦し延長の末惜しくも敗れたのでした。敗戦後は号泣していたそうです。

2015年から日本代表監督となっていたわけですね。

ハリルホジッチ監督の戦略はどんなものだった?

監督としては対戦相手に応じてシステムを変えながら巧みに対応し勝利を得るというゲームを作っていたようでした。

アルジェリアチームには個人技に加えて、チームに固い守備姿勢と、連携の取れた速攻を教え込み、躍進したのでした。

選手への指導には大変熱が入り、ミーティングもかなり長時間になっていたようです。

クラブチーム10、ナショナルチーム3の監督を経験しました。

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ハリルホジッチ監督解任!W杯開幕2か月後にそのような自体になった理由は?

ワールドカップ本番をわずか2ヵ月後に控えている今の段階で監督を解任し、新しい監督を選ぶなんて、普通じゃ考えられないことですよ。

つまり今までの監督は、ワールドカップ出場の権利を得るということに貢献してくれた。それには感謝する。

しかし、ワールドカップ大会においては別の監督で、全く別のチームを作り上げて参加する、ということですよね。

日本代表のサッカーチームはそんなに2種類も別のチームをつくって世界のトップレベルの国のチームと戦っていくことができるほどのものではないですよね。

選手、監督、コーチそのほかスタッフがひとつになってそして運も味方に付けてなんとかグループリーグを勝ち抜けられるかどうかですよ。

今の段階で新しいチームを作ってそれができるかどうかははなはだ疑問です。

しかし日本中のサッカーファンあるいはサッカー関係者の間では完全に意見が二つに分かれていますね。

一つはこの決断を下した、サッカー協会の考え方です。

今の監督の下ではグループリーグ突破はできないと判断したのです。

その判断には当然いくつかの理由があるようです。

まず、ワールドカップ出場決定後の国際試合の結果がよくないということです。

はっきりいいまして勝てていないのですね。

ついこの間のベルギー遠征においても、マリと引き分け、ウクライナには敗戦でした。

マリもウクライナもワールドカップに出場できなかったチームです。そういうところとの試合では勝利を挙げて本番に向けて盛り上がっていきたいというのが協会の考え方だったのでしょうか。

そういうことができない監督には交代してもらうということなのですね。

もうひとつはさらにその奥にある理由で、選手起用が、協会幹部の納得のいかないものになっているということがあったようです。

あるいは選手の中にもそう思っている人が少なからずいたらしいのですね。

何が本当に事実なのかは分かりませんが、昨年来、監督と戦術について話し合いをし、その際に意見がぶつかってしまった選手は、その後、代表メンバーに選ばれなくなってしまっているということがあったのです。

監督に意見が言える選手ですから当然それなりの実績のあるベテラン、あるいはチームの中心となる選手だったわけですね。

そうなってしまいますと、それらの選手は協会からもおそらくは信頼が厚いでしょうから、直接、協会幹部とそういった話をするようにもなったのだと考えられます。

詳しい戦術上のことなので、素人が推測するのは難しいのですが、たとえば、監督が要求するボールを保持するよりもいち早く前線に送るというやり方が、あまりにも極端すぎるのではないかということなどですよ。

また監督が選手たちに体脂肪12%以下であることを要求していたことも厳しすぎるのではないかという意見があったようです。

しかし90分間を完璧にフィジカルに戦い尽くすには必要なことだと監督は考えていたのでしょう。

もし今それを否定するのであれば、監督を選んだ協会の責任ですよね。

あまりにも愚かです。

一方でこの解任劇の背景には、実は勝ち負け以外の要素があるのだということが言われています。

ネット上ではそれが事実だとすればあきれ返るばかりだという意見が多いのですね。

現在の日本のプロサッカーはスポンサーや広告代理店の強い影響を受けているということなのです。

勝ち負けよりもそれらの人々の意向を汲んでいなければ成り立っていかないということなのですね。

ウェアやシューズのメーカーは大きなスポンサーのひとつとなっています。

そして協会のスポンサーであると同時にスター選手個人のスポンサーにもなっているのです。

そのスター選手が代表から外れるなんていうことはありえないことなのですね。

A社のシューズの広告に起用され、A社からのスポンサードを受けている選手が代表を外れてしまえば、そのA社の製品の売れ行きに大きく影響してしまうということなのですよ。

そしてそこにはそのA社の広告を取り扱っている広告代理店の問題にもなってくるのですね。

そこでそのA社や広告代理店はおそらく直接的に協会に対してどういうつもりなのかと問い詰めていたりするわけですね。

つまり彼らにとっては代表チームのメンバーやその試合自体が重要な広告なのです。

それがないがしろにされるのであれば、今後は協会に対する支援も見直しますよということですよ。

世の中お金ですからね。

そんなことを言われてしまえばなんとか理由をこじつけて監督の解任ぐらいしてしまうわけですね。

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ハリルホジッチ監督の通訳者も話題になっていたのに・・・

解任時までに通訳をされていたのは羽生直行さんでした。

アルゼンチン生まれで、日本語、スペイン語、英語、ポルトガル語、そしてフランス語ができる方なのでしたね。

監督解任で失業するのでしょうか。どうなんでしょうね。

何カ国語もできること、大使館に勤務していたこともあることなどからすごい人だと評判でした。

ハリルホジッチ監督は通訳を突き飛ばすという激しい一面も!

ハリルホジッチ監督は試合中に激高して、抑えようとした通訳を突き飛ばしたこともあったようです。

こんな点ももしかしたら、W杯にあたり、不安な点だったのかも

ハリルホジッチ監督に対するJFA田嶋会長の評価は?

昨年6月に、まだ出場権をかけたアジア予選の真っ最中には、田島会長は監督の評価について、技術委員会にまかせていることなので口出しはしたくないと発言していました。

ハリルホジッチ監督監督の解任に海外の評価は?

ありえないことだ、と思われていますよね。

監督と選手の中が悪くなるのはままあることですが、仮にそうであったとしても、ワールドカップ本番2ヶ月前に監督を解任するなどということはクレージーだと思われていますよ。

チームは監督のものなのです。

監督が戦術を決め、選手を選び戦うのですね。

そしてその結果の責任をすべて負うのが監督なのです。

2ヶ月前に新に監督になった人にはどういう責任も負わせられませんよね。

つまり今度のワールドカップにおいてはどんな結果になろうとも誰も責任を負わないということを世界に宣言したようなものですから、のんきな国だなあと思われていますよ。

まあもう二度と外国人監督を日本代表に迎えるということはないと思いますが、仮にそうしたいとしてもなり手はいませんね。

ワールドカップの出場権を獲得し、そしてそのワールドカップでも勝てるための監督として招聘した人を今このタイミングで解任したのです。

他にワールドカップで勝てる方策があったのであれば最初からそうすればいいわけで。

6月の大会どうなるでしょうね。

選手たちの体脂肪が気がかりです。

ハリルホジッチ監督の出身は?どんな評価が理由で解任されたのか検証!まとめ

今回は『ハリルホジッチ監督の出身は?どんな評価が理由で解任されたのか検証!』という内容でご紹介してきましたが、いかがでしたか?

またおもしろい情報が入ったら更新していきますね!

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